英語を勉強したい。でも海外にも住んでみたい!と考えている方なら、ワーキングホリデーを利用するのも一つの方法だと思います。

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ワーキングホリデー
ワーキングホリデーとは、働きながら滞在することが可能な制度です。
学生ビザの場合、語学学校などの学校に通う必要があり、バイトで働ける時間も限られています。
ワーキングホリデービザなら学校に通う必要もなく(学校に通うことは可能です)、アイルランドに滞在することが可能です。
アイルランドでワーキングホリデーをしたいと思ったなら、
まずはワーキングホリデーの申請方法をチェック!
定員
ワーキングホリデービザには定員があり、皆がビザを取得できるわけではありません。
2008年度のワーキングホリデーの定員は、400名です。
申請時期
2008年度の申請時期は、2回に分けられています。
- 第1回目は、2008年1月1日~31日です。申請結果は、2月から書面で通知されます。
- 第2回目は、2008年6月1日~30日です。申請結果は、7月から書面で通知されます。
申請条件
申請する前に、申請する資格があるか確認しましょう!
- 年齢が18歳以上25歳以下である(全日制の学校に在籍していたか、常勤で就労していた場合は30歳まで可能)
- 有効な日本のパスポートを持っている(有効期限に注意して下さい)
- 現在日本に居住している(申請、受理時点を含みます)
- アイルランド滞在中の生活費、日本への帰国用チケット、または、それが購入できる充分な資金を保持している(最低でも50万円)
- 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とする
- 扶養家族(配偶者も含みます)を同伴しない
(扶養家族に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です) - アイルランド滞在終了時に、アイルランドを出国する
- 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がない
- 健康かつ、犯罪歴が無い
- 医療保険に加入する
申請方法
申請条件に問題がなければ、申請に必要な書類を用意して、いよいよ申請!
- 記入漏れのない申請書(英語)
↓申請書は以下のリンクからダウンロードできます
申請書(英文) - 在日アイルランド大使館 - 写真1枚(6か月以内に撮影したものを申請書に貼付)
- パスポートの(空白ページも含んだ)全てのページのコピー(A4サイズ)
アイルランドを出国する時点で、6ヶ月以上必要です(アイルランド滞在期間+6ヶ月) - 英文履歴書
- 最終学歴校の卒業証明書または成績証明書。学校に通っている人は、在籍証明書でも可能です。(英文)
- 50万円以上の本人名義の英文残高証明書の原本
(アイルランド滞在中の生活費が十分にあることを示す証明書です) - 住所、氏名、80 円切手貼付の返信用封筒(定形最大サイズ:12x23.5cm)
英文の残高証明書や卒業証明書などは、銀行や学校で作成してもらうので初めに準備しておいた方がいいと思います。
返信用封筒は、ダイソーやSHOP99でも買えるし、
写真やパスポートのコピーはコンビニですぐ出来ると思います。
あとは、申請書と履歴書で、ゆっくり英語と格闘できると思います((^_^;)
全ての書類が揃ったら、以下の住所に郵送して下さい。
〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-7
アイルランドハウス
アイルランド大使館
ワーキング・ホリデープログラム係
あとは、結果が来るのを待つのみ。(^。^)y-.。o○
申請許可が下りたら
申請後、結果が書面で通知されます。
申請許可が下りた場合は、申請許可番号が記載されています。
無事、申請許可が下りたら、次は医療保険に加入します。
保険に加入する理由は、保険の加入期間のみ、ビザが有効だからです。
保険に加入後、以下の書類をアイルランド大使館宛に書留で郵送して下さい。
- 医療保険の加入証明書 (原本)
- パスポート
- 申請許可番号、出発日などを記載した書類
その後、ワーキングホリデー・オーソリゼーション(Working Holiday Authorisation)がパスポートに貼付されて戻ってきます。
これで、アイルランドでワーキングホリデーを楽しむことができます!
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