ワーキングホリデービザの申請許可が下りたら

ワーキングホリデービザの申請許可が下りたら ワーキングホリデー

申請許可をE-mailで受領した方は、以下の必要書類を書留にて合同会社VFSサービシズ・ジャパンへ郵送して下さい。
(パスポート、医療保険、航空券以外の提出書類は返却されません。)

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必要な書類を揃える

1)申請許可のE-mail

大使館から送られた申請許可のE-mailを印刷したもの

2)申請書と写真 2枚 (6ヶ月以内に撮影したもの)

作成した申請書を印刷し、写真1枚は申請書に貼付し、もう1枚は郵送します。

3)パスポート(原本)

アイルランドを出国する時点で、有効期間は6ヶ月以上必要です。(6ヶ月+滞在期間)

4)パスポートのコピー

顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー

5)履歴書(英文)

インターネットや書籍等で紹介されている簡易なものでA4サイズ1枚程度

6)卒業証明書(英文原本)

最終学歴校の卒業証明書。現在学校に通っている方は、在籍証明書でも可能です。

7)残高証明書(英文原本)

個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。

8)医療保険証券又は付保証明(英文原本とA4コピー1枚)

滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明

9)航空券(原本とA4コピー1枚)

片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。

10)補足申請フォーム、申請料振込控え

申請許可の下りた方のみ、詳細が案内されます。

11)返信用レターパック510

ご自身の住所、氏名記載のレターパック510の封筒(郵便局で購入します)

 

英文の残高証明書や卒業証明書などは、銀行や学校で作成してもらうので作成に時間がかかります。申請許可が下りたら、はじめに準備しておいた方がいいです。

全ての書類が揃ったら、以下の住所に郵送しましょう。

必要書類送付先:

〒105-0021
東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコー4F
合同会社VFSサービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係

 

必要書類が受領され、内容に問題がなければ、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。

手続きが終わる約1~2か月後に、ワーキングホリデー・オーソリゼーションが貼り付けされたパスポートが戻ってきます。

アイルランドに入国した後は、1ヶ月以内にアイルランド警察入国管理局(GNIB)で外国人登録をする必要がありますので忘れないようにしましょう!

補足説明

1)ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)の有効期限は入国より最大 1年です。例えば、2016年1月2日に入国した場合、期限は2017年1月1日を超えることはできません。

2)申請者は、日本国籍かつ年齢が 18歳以上 30歳以下であること。(申請受理時点)

3)申請許可がおりましたら、アイルランド滞在中に事故または病気になった場合に備えて全期間をカバーする医療保険の加入が必要となります。

4)アイルランド政府当局の判断により、ワーキング・ホリデー許可証は無効となる場合があります。

5)このプログラムを行っている他の国同様、入国の際は通常の入国審査が必要となります。また、アイルランド入国の際、入国審査官は残高証明書等の提示を求める場合があります。

アイルランド大使館連絡先:
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス
アイルランド大使館
TEL: 03-3263-0695 FAX: 03-3265-2275
URL: https://www.dfa.ie/japan

Japan - Department of Foreign Affairs and Trade
The Irish Embassy works to promote Irish interests in Japan: we also provide a range of key consular services to Irish citizens